2010年03月09日

宮城3人殺傷 元交際相手の少年を殺人で再逮捕へ(産経新聞)

 宮城県石巻市の民家で住人の南部美沙さん(20)ら3人が殺傷され、妹の沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、沙耶さんの元交際相手の少年(18)=監禁容疑などで逮捕=が3人を殺傷した疑いが強まり、県警石巻署捜査本部は2日、勾留(こうりゅう)期限の4日に殺人容疑などで再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は後輩の無職少年(17)=同=の供述などから、元交際相手の少年が交際を反対する美沙さんを計画的に狙ったとみて本格的に調べる。

 捜査本部は元交際相手の少年が2月10日朝、南部さん宅の2階で、美沙さんと友人の大森実可子さん(18)、友人男性(20)の3人を刃物で刺し、美沙さんと大森さんを殺害、男性に重傷を負わせた疑いがあるとみている。

 少年2人は同日午後、沙耶さんを連れ去り、知人宅に監禁した疑いで逮捕。逮捕時に血の付いた包丁が押収され、元交際相手の少年が犯行時に着ていたダウンジャケットにも血痕が付着していた。

 無職少年は「3人とも元交際相手の少年が刺した」と話し、元交際相手の少年は「姉が邪魔だった」として刃物で刺したことを認めているという。

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2010年03月08日

奈良県警警部補、組員に捜査情報漏らした疑い(読売新聞)

 暴力団関係者らに捜査情報を提供した見返りに金品などを受け取っていた疑いがあるとして、奈良県警監察課が、橿原署地域課に勤務する男性警部補(48)と男性巡査部長(56)を地方公務員法(守秘義務)違反や収賄容疑で事情聴取していることがわかった。

 これまでの聴取に対し、2人は暴力団関係者と面識があり、不適切な交際があったことを認めているという。2人は辞表を提出しているが、県警は受理を保留し、さらに詳しく調べている。

 捜査関係者によると、2人は3年前まで、暴力団捜査を担当する県警本部の組織犯罪対策2課に所属。その頃に、暴力団関係者に家宅捜索や人事情報などを教え、その見返りに数回、現金や腕時計などを受け取った疑いがあるという。

 また、巡査部長は2005年頃、暴力団関係者側から約200万円を借り、借用書を渡しているが、現在も返済していないという。

 地方公務員法違反の公訴時効は3年、収賄罪が5年で、県警は、情報漏えいや金品の授受があったとされる時期や経緯を調べている。

 この暴力団関係者の男は、不動産を巡る詐欺事件で昨年12月、大阪府警に逮捕された。男と被害者の不動産会社経営の女性を引き合わせた人物として、警部補と巡査部長の名前が浮上し、府警は「不適切な関係があるのではないか」として県警に連絡した。

 県警の松本康生・監察課次席は「法に触れる部分があれば、証拠に基づいて適正に処分する」としている。

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2010年03月06日

安全取り組み国際認証 付属池田小が取得 国内初(産経新聞)

 平成13年6月に8人が犠牲になった児童殺傷事件が起きた大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)が、安全な学校づくりのための教育や環境が整った学校に与えられる国際認証「インターナショナル・セーフ・スクール(ISS)」を日本で初めて取得し、5日、同校で調印式が行われた。

 ISSは世界保健機関(WHO)が、教職員や保護者、地域住民が持続的な安全環境づくりに取り組んでいる学校に対して与える認証。組織的に基準を維持する努力を重視しており、3年ごとに更新する。

 調印式には藤田大輔校長やISS認証関係者、PTA会長ら6人が列席。4〜6年の在校生や保護者、事件で犠牲になった児童の遺族ら約600人が見守るなか協定書に署名した。藤田校長は「安全にかかわる先進的な取り組みを発展させつつ、全世界に発信していきたい」とあいさつした。

 池田小は昨年10月にISS認証を申請。児童がけがをしにくい校舎であることや、身の回りの危険について学ぶ科目を授業に取り入れている点など、ハード・ソフト両面の取り組みが評価された。

 事件で本郷優希ちゃん=当時(7)=を失った父、紀宏さん(45)は式典に出席。「たくさんの国・地域の方に賛同してもらえてよかった」と感想を語り、「学校は安全地帯であるべきで、認証を受けられて当たり前の社会に世界中がなってほしい」と話していた。

 酒井麻希ちゃん=同=を失った母、智恵さん(49)は「認証はこれまでの取り組みの評価ではなく、今後も安全な学校づくりに継続して取り組むということであり、意義は大きい」。間もなく発生から9年となることから「事件の経験者だけでなく、経験していなくても池田小に在籍する一人として、安全を担う責任感を持ち、積極的に発信していってほしい」と期待を込めた。

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